初心者用船竿のご紹介

初心者用船竿のご紹介

 

今日は僕の「船釣り用タックル」を紹介します。僕は東京湾の船宿を利用して、アジ釣りなどに行く機会が多いので手巻きのタックルをご紹介します。

 

僕のタックルの紹介

船用タックル

まずは、僕の愛用のタックルをご紹介します。手巻きの船釣りには、いつもこのタックルを使っています。

  • ロッド:ダイワ製 ライトゲームロッド LIGHT GAME X64 MH-190
  • リール:ダイワ製 エアド レッドチューン AIRD RED TUNE 100R
  • ライン:ダイワ製 ハイパーメガセンサー x6

タックルのすべてダイワ製のものですが、、ダイワの回し者じゃありませんよ(笑)

 

なぜこのタックルなのか?

なぜ-2

船釣りを始めて最初のうちは、船宿の貸し竿を使っていましたが、しばらくすると自分のタックルが欲しくなりますよね!僕は3回目の釣行の時にその思いが強くなって自分のロッドを買いました。

僕にとって最初の1本でしたので汎用性重視で選びました。ライトゲームX は製品名の通り、汎用小物竿ですので、これ1本でいろいろな釣行ができてとても便利です。

 

釣り具やに行くと、釣りもの(魚種)別にたくさんの竿があると思いますが、そういった専用竿は、ある程度釣りに慣れてからで良いと思っています。

 

釣りものについて

アジ

僕は、アジや太刀魚、カワハギ、五目などを楽しんでいます。特にアジ船に乗ることが多いですね。気軽に数釣りを楽しめます。それと食べておいしいのがポイント高いです。これから船釣りを始めよう方は、まずはアジをやってみると良いと思います。

 

ロッドの種類の選び方。

LIGHT-GAME-X64

船釣りにはまってしまって、早く次回釣行に行きたいあまり、悩まずにあっさり買ったのがこの竿です。結果的にはとても満足のいく買い物になりました。

この竿は、64調子なので胴近くで曲がり、魚が掛かった時の衝撃を吸収してくれます。アジは口がすぐ切れてしまうので、バラシを減らすことができます。

 

同様に、「LIGHT GAME X 73」もおすすめです。73調子は、さらに汎用性が高いかもしれません。

 

 

リールの種類の選び方。

AIRD-RED-TUNE

リールはちょっと奮発しました。エアドレッドチューンはダイワの船用手巻きリールの中で、最軽量のものです。ダイワのホームページには以下のような説明があります。

その軽さが感度を生む
集中力を研ぎ澄ませてアタリを取るカワハギやマルイカなどのテクニカルゲームで求められる、手に吸い付くように馴染む軽量ボディを追求したダイワ最軽量の船用手巻きリール。

感度の高いこのリールはカワハギなどにも最適ですね!

皆さんも、貸し竿で釣りをされている方は、ぜひ自分のタックルを探してみてください。釣りに行くモチベーションが全く違ってくると思いますよ!

 

エアドレッドチューンは僕が購入したときからモデルチェンジされています。
最新モデルはこちら ↓↓↓

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