初心者から中級者を目指すための陸っぱりタックルの紹介

初心者から中級者を目指すための陸っぱりタックルの紹介

 

初心者を脱却するために僕が使っている「陸っぱりタックル」を紹介します。僕の釣りの腕前は初心者に近いのですが、これからは中級者を目指したいと思っています。同じような境遇の方の参考になれば幸いです。

 
 
 

僕のタックルの紹介

陸釣りタックル

まずは、僕の愛用のタックルをご紹介します。陸っぱりはなんでもこれで行きます(笑)。

  • ロッド:ダイワ製 ラテオ(スピニングモデル) LATEO 96ML
  • リール:ダイワ製 18フリームス FREAMS LT4000D-CXH
  • ライン:YGKよつあみ製 G-soul X8 Upgrade PE

 
 
 

なぜこのタックルなのか?

why

少し釣りに行くようになると、初心者セットではなく、ちょっと本格的なタックルが欲しくなりますよね!僕も当時は、いろいろなホームページを検索して、どんなタックルにするか調べました。

僕は釣りものごとに何本もロッドを買えるようなお金は持ってませんので、なるべく汎用性の高いタックルを用意したつもりです。その結果がラテオというシーバスロッドになりました。

 
 
 
 

釣りものについて

釣りもの

釣りを始めたころは、初心者ロッドで「海釣り施設」によく行っていました。最初はイワシが釣れるだけでうれしかったですね。それから堤防でサヨリを釣ったり、最近では流行りのライトショアジギングでカツオを釣ったりしています。そして、来シーズンはシーバスにチャレンジしたいと思っています。

 
僕の釣りものは、楽しそうとか、おいしそうとか、、、
そういったことで決まるので、ロッドはなるべく汎用性が高いものが欲しいと思っています。

 
 
 
 

何釣用のタックルを用意するのか?

何釣り用

僕の場合はライトショアジギングをやってみたかったので、ライトショアジギングができる事を前提に、でも普段は堤防で「ちょい投げ釣り」ができるロッドを考えました。

1年ほど使ってみたましたが、シーバスロッドは汎用性があってとても良い選択だったと思っています。

 
 
 
 

ロッドの種類の選び方。

ラテオ

なぜ、ラテオなのか?
ラテオは¥18000程度するシーバスロッドです。エントリーモデルよりはちょっと高いモデルですよね!ダイワのホームページには、以下のような紹介がありました。

「フラッグシップに肉薄するハイパフォーマンス ダイワ伝統の軽さと感度、操作性の高さを有する本気のシーバスロッド」

 
 
僕は、ある程度良い道具を使うことは「上達」するためには大事だと思っています。例えば「感度」とかって、それなりのロッドでないと感じにくいですよね。

格安のロッドを使うことで、そういうものを感じないまま釣りをするのはもったいないと思うんです。「釣趣」ってそういう事なのではないでしょうか・・・?

 
 
とはいっても、最高級品を買うほどの腕もお金もないので、性能がよいと評判で価格も手の届く範囲で・・・というバランスでラテオになりました。

 
 
 
 

リールの種類の選び方。

フリームス

リールはロッドを決めてから考えました。
基本的にはロッド選びと同じで、手の届く範囲でなるべく良いものをといった具合です。ライトショアジギングができることを前提にしていますので、ちょい投げには番手が少し大きいですが汎用的に使えて満足しています。
 
18フリームスは、ダイワの新しいLTコンセプトで作られており、評判もとても良くておすすめです。

 
 
 
 

1年間使ってみて。

釣り人

「汎用性を求めると専用性がなくなる」よく言われることですけど、たまーに感じます。

ライトショアジギングへ行ったとき、友人はライトショアジギング専用ロッドで釣りをしていました。やはり専用のロッドですので、重いメタルジグも扱えるし飛距離も出ます。釣果にも差が出てしまいました。(道具ではなくて、腕かな・・・?)

 
でも、僕にはラテオでいいんです。僕はライトショアジギングをメインでやっているわけではないからです。この1本でいろいろな釣りに行けているので大満足です。専用竿はドはまりする釣りが出てきたら買うつもりです。

 
1年使って愛着もでできました。かっこいいので、釣りにいかないときもたまに、リールをいじったりしています。

 
皆さんも、お気に入りの1セットを探してみてください!

 
 
 

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