脱初心者の為のシーバスロッドの選び方(ラテオ/インプレッション)

釣りは、楽しさを求めるスポーツです。道具の選択はとても大事です。ある程度良いものを使わなければ、ロッドの性能/良さ自体を知らないまま過ごすことになると思います。では、初心者にとっての「ある程度良いもの」とはいったいどのレベルのものなのでしょうか?そういった観点でロッド選びをしております。初心者脱却を目指す僕と同じような境遇の方のご参考になれば幸いです。

目次

おすすめのシーバスロッド

今回おすすめするロッドはダイワ製のラテオです。このロッドは多くのブログでも、「コスパ最強ロッド」と、もてはやされています。多くのアングラーから支持されているロッドを選択するということは、初心者にとって、最も大事な要素だといえます。初心者がいろいろ調べて、仕様を比較して購入しても、それが良いものとは限らないからです。たくさんの方が使って良いというものを使うことには価値があると思います。

  • ダイワ製 ラテオ(スピニングモデル) LATEO 96ML

ラテオは¥20000程度するシーバスロッドです。エントリーモデルとしてはちょっと高いモデルですが、本当に良い竿だと思います!ダイワのホームページでは、以下のように紹介されています。ぜひ店頭で触ってみてください。

「フラッグシップに肉薄するハイパフォーマンス ダイワ伝統の軽さと感度、操作性の高さを有する本気のシーバスロッド」

なぜ「ラテオ」なのか?

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初心者にとって大事なのは、まずは、魚をフッキングできることです。ですから、「魚を弾かない」ある程度の柔らかさをもったロッドが使い勝手が良いです。いろいろな竿の広告を見ていると「感度がよく、魚とのやり取りが楽しめる」といったような言葉がでてきて惹かれると思います。ですから「魚とのやり取りを楽しんでいるからこそ中級者というイメージや憧れが沸いてくるのではないでしょうか?」しかし、中級者というのは、多くの魚を釣っている人の事です。それには、まずは魚をフッキングすることが大前提になります。そう考えると、フッキングに有利なある程度の柔らかさを持った竿を選ぶべきです。そして、その条件を持った竿がラテオなのです。

上級者向けの高価な竿というのは、専門性が増してきます。そういった竿は、あるシチュエーションではシビアな取り回しを求められるが、ちゃんと使うことで100点の結果が出せるということです。一方、ラテオは、シビアな取り回しは求められないが、常に80点の結果が出せるという竿です。ですから高ければ性能が良いというわけではないのです。初級者脱却を目指す我々にとっては、ラテオクラスの竿が最適と言えます。

シーバスロッドについて

シーバスロッドは、いろいろな釣りに使用できるロッドとして重宝されています。たとえば、アジのサビキ釣りだったり、ライトショアジギングだったり、1本あればいろいろな釣りに使えます。僕もライトショアジギングなどにも使用しています。専用竿と比較してしまうと遠投距離が出ないなどの面もありますが、1本でいろいろな用途に使用できることを考えると使い勝手が非常に良いと思います。ぜひ最初の一本にシーバスロッドを選んでみてください。そして、せっかくシーバスロッドを手に入れたのでしたら、ぜひシーバス釣りに使ってもらいたいと思います。

2年間使用した感想

本当に良い買い物をしたと思っています。ライトショアジギングでカツオ釣りなどにも使っていますが、シーバスロッドとしては、遠投性能は非常に良いです。また2年使っていますが、本当にトラブルが少ないです。フッキングした際の食い込みなどにも満足しています。ぜひ皆さんも、店頭で触れてみてください。

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