「添加物少ない」のおすすめのプロテイン

僕は、飲みすぎたビールでお腹が出るのを改善するために、ときどき筋トレをしています(-_-;)。そして、せっかくの運動の効果を最大化にしたいので、運動をした後には、プロテインを飲んでいます。今回は、おすすめのプロテインをご紹介したいと思います。

目次

プロテインの種類

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳(乳)を原料に作られています。乳清(ホエイ)とは、牛乳から乳脂肪分やカゼインなどを除いた水溶液であり、低カロリーで吸収が早いのが特徴です。日本でプロテインといえば、大抵ホエイプロテインの事を指します。デメリットは、他のプロテインと比較すると、価格が高いことが挙げられます。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインもまた、牛乳(乳)を原料に作られています。カゼインはチーズなどを固める為の乳固形分が主成分となります。カゼインプロテインは、不溶性で固まりやすく体への吸収がゆっくりである事が特徴で、満腹感を持続することができます。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、大豆のたんぱく質部分だけを粉末にしたものです。腹持ちがいいので、ダイエットなどに最適です。価格が他のプロテインと比較し安いことも特徴です。デメリットは、水に溶かしたとき、粉っぽくなってしまい飲みにくい事が挙げられます。

プロテイン選びで気を付けたいこと

摂取量に気を付けましょう

プロテインは、たんぱく質を素早く吸収することが目的ですが、一方でたんぱく質の過剰摂取は、肝臓、腎臓を傷めることとなります。肝臓と腎臓はたんぱく質を分解する臓器ですが、過剰摂取してしまうと分解が追い付かずに臓器が疲弊してしまいます。人にもよりますが、一般的に運動をした日のたんぱく質の摂取量の上限は「体重×1.5~2g」 と言われています。購入した製品に記載の用法、容量をよく確認したうえで摂取しましょう。

種類にも気を付けましょう

プロテインは高頻度で(人によっては毎日)摂取することになりますので、人工の添加物には気を付けたいですね。主な添加物には、以下のようなものがあります。デキストリン、香料、乳化剤、ビタミンC(種類による)、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK。体に優しい添加物が少ないプロテインを選びましょう。

おすすめのプロテイン

僕が使用している、添加物の少ないホエイプロテインを紹介します。

  • メーカー  :Choice
  • 製品名   :GOLDEN WHEY
  • ポイント  :ニュージーランド牧草牛の乳清を使用してつくったグラスフェッド・プロテイン。
  • おすすめ理由:添加物の入っていない良質なプロテイン

デメリット

他のものと比較すると少し高いです。また、シェイクした際に泡が立ちすぎることが挙げられますが、スプーンを使って混ぜるなどの回避策はあります。またプレーンの口当たりの苦手な方は、抹茶などのフレーバーを選択しましょう。

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